こだわりの〝梅塩作り〟の裏側

こんにちは!

 

梅部のセイラです!

 

最近は、一気に暖かくなりまして、

梅部は連日

暑さと戦いながら業務に取り組んでおります。

 

(▲桜舞い散る綾部。すっかり春ですね。)

 

 

そんな中、

同じく京都の綾部にあります

『手打ちそば ゆにわ(以下:蕎麦ゆにわ)』のスタッフより

 

「天ぷら用の梅塩がなくなりそうです・・!」

 

と連絡が入りました。

 

 

『蕎麦ゆにわ』では

天ぷらのお供に

普通の塩ではなく、

梅の果汁と旨味が入った〝梅塩〟を使っています。

 

 

その〝梅塩〟が無くなりそうだということで

「それはエライこっちゃ!」

と、急遽、塩を作ることに。

 

 

 

実は、この梅塩、

作るのが結構大変で、、

 

 

梅塩って、簡単に説明すると

「梅酢を天日干しして、結晶化した塩』

です。

 

パラパラの塩として

生まれるのではなく、

結晶化した状態で生まれてくるので

『食塩』として使うためには

この結晶を砕いていく必要があります。

 

 

しかし!!

 

塩を砕く際に

機械を通してしまうと

熱が発生してしまい、

塩の味が落ちてしまうのです。(ノД`)

 

 

なので、

塩を砕いて、粉の状態にしていくのは

全て手作業。

 

 

 

すり鉢に、梅塩の結晶を入れ、

地道に地道に砕いていきます。

(この時の香りが、すごく良き!なのです!)

 

 

 

結果・・

 

 

約2キロの梅塩を作るのに

1時間もかかりましたが・・

 

 

 

これで

蕎麦ゆにわに来てくださるお客様が

おいしく天ぷらを食べられるならノープロブレム!です。

(もっとスピードは上げていきたいですが・・苦笑)

 

 

 

 

 

**

 

 

最近、『蕎麦ゆにわ』にいらっしゃるお客様より

 

「この天ぷらに付いている梅塩は販売していないの?」

 

と聞かれることが多いとのことで、

現在、梅塩を製品化し、皆様の食卓にお届けするべく動いております!!

 

 

エネルギーマックス!

力みなぎる美味しい『梅塩』をお届けしますので

しばしお待ちくださいませ♪

 

 

 

 

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