寿の梅干しピッキングに和歌山から期待の新人が参入!

梅干しの選別作業

こんにちは!
梅部のクーミンです。

今年の梅干し、その名も
寿ことぶきの梅干し」が発売中ですが、
みなさん、もう召し上がりましたか?

寿の梅干し

私もカバンに1箱しのばせてます!

すっぱ〜〜くて、1粒食べただけで
疲れも眠気も吹き飛んじゃうんですよね。

大好評でどんどん出荷されていくので、
他部署からもスタッフを動員して
ピッキング(選別)作業もフル稼働しております。

今回は、ゆにわマートを始め
普段は他の部署で働く梅部の部員7名が駆けつけました!

 

作業を行うのは、こちらのハウスです。

梅干しの干しぐあいをより正確に管理するため、
天井にカーテンがついてます。

足を踏み入れると…

梅干し作り

じゃじゃーん! いい感じに干し上がった梅たちが!

ふわっといい香りがただよって、
もうヨダレが出ちゃいます…美味しそう〜!
ご飯と一緒に食べた〜い!!

 

ちなみに、奥に見える黄色のバットでは
梅塩うめじお」を作ってます。

梅酢を天日に干して塩を取り出すと
ほんのり梅の風味のお塩になるんだそうです。

結晶がきれいですね。

おむすび、天ぷら、焼き鳥につけても
それはもう最高なんだとか!

こちらは発売未定ですが、
どうぞお楽しみに…

 

さあ、今日は梅をピッキングしていきますよ〜!!

部長・東「虫食いや変色があるもの、
見た目は良くても触ったときに“しこり”のあるものは
はじきます。

少しでも迷うものはよけていいです」

ふむふむ、やってみましょう。

選別前の梅干し

こちらが選別前の梅干し。

ここから、
1個ずつようじでホシ(ヘタのこと)を取り除き、
形の崩れたもの、見た目の悪いものをはじいて、
選び抜かれたのイケメンの梅だけが
「寿の梅干し」になれるのです!!

(はじかれた梅も味は変わらず美味しいので、
「梅チューブ」に加工される予定です)

こちらはシロフクコーヒーでバリスタをしている
スタッフのANNEアン

ホシをとる真剣な眼差しは、
まるでドリップコーヒーを入れる時のよう。

しかし、梅に意識を集中しすぎて
つまようじを床に落としまくり、
1人で10本以上消費してました(笑)。

右側が、見た目も美しいA級品。

1つのザラから、なんと5~6割しか残りません。

それでも、安心安全にこだわり、
一粒一粒を大切にあつかいながら、
手間暇をかけて作っているのが
「寿の梅干し」なのです。

選び抜かれた梅たちを…

梅のてっぺんが全部上を向くように
丁寧にパック詰めしていきます。

ここで、麦わら帽子のルワンダから
衝撃の発言!

ルワンダ「ボク、実は和歌山出身で、
前は梅干し工場で働いてたんですけど…」

東「えっ! そうなの!?」

ルワンダ「こんなめっちゃ丁寧に
ピッキングしてるとこなんてないっスよ」

ゆにわの梅づくりは、
本場・和歌山県人もびっくりなのでした。

ダンボールの早組み立て

ダンボールの早組み立てを披露し、
得意げなルワンダ。

部長・東から「シロフクをやめて
梅部専属にならないか?」
と熱烈なアプローチを受けてました。

そして3時間後・・・

完成〜〜!!

美味しそうでしょ?美味しいですよ!

梅部・クーミンでした。
それでは、ご機嫌よう。

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