〝梅干し〟を『あれ』で優しく抱きしめる・・

こんにちは、梅部のセイラです。

 

先日、

いよいよ〝とある梅干し〟を

漬け込み始めました・・!

 

そう、、

 

〝寿のしそ梅干し〟

です。

 

去年(2020年)の伊勢参拝セミナーの際、

限定で個包装の〝しそ梅干し〟を販売させていただいたのですが・・

 

▲寿の梅干しコーナーで、しそ梅を紹介している時の写真

 

 

あれよあれよという間に

完売となってしまい、、

たちまち

『幻の梅干し』

となってしまっておりました。

 

 

 

まさか、僕たち梅部も

あそこまで皆様にお求めいただけるとは思っておらず

本当に感謝感謝でありました。

 

 

しかし、それと同時に、

「あんなに求めていただいている商品を
お手元にご用意できないなんて・・・」

という悔しい思いも経験し、、

 

 

来年こそは必ず・・

美味しいしそ梅を

求める全ての人のお手元に届けるんだ!!

と心に誓ったのです。

 

 

 

みんなの元に

しそ梅を届けていく・・

 

そのためには

まず、原料となる赤しそ

作っていかなければなりません。

 

 

寿のしそ梅干しは

なんと、原料となる『赤しそ』

京都の綾部にある

〝ゆにわ農園〟で作っているのです。

 

 

▲実際に〝ゆにわ農園〟で育てた『縮緬(ちりめん)赤しそ』

 

 

綾部のゆにわスタッフ(通称:農業部)が、

愛情込めて、

余計なもの(化学肥料など)を一切使用せずに

ひたすら手作業で育ててくれました。

 

 

 

僕たち梅部も、

しその種まきや、

収穫に実際に参加させていただいたのですが、、

 

 

 

本当に、愛情いっぱいの畑で育ったんだな

ということがヒシヒシと伝わる

元気で、香り高い〝赤しそ〟が完成しました。

 

 

その赤しそを

〝ゆにわ〟のスタッフで集まって

一枚一枚丁寧にもぎ取っていき、

 

 

 

全てのしそを

何度も塩洗いし、

 

 

 

最後に、

そこに〝寿の梅酢〟を

なんと贅沢に

一本まるまる注ぎ込んで

そのままでもほっぺが落ちるほど美味しい

『梅酢入り赤しそ』

の出来上がり。

 

→寿の梅酢についてはこちらの記事をお読みください!

 

 

もはや、この赤しそに漬けられて

おいしくならないものはないのではないか、、

と思うほどの仕上がりでした!

 

 

梅酢入り赤しそが出来ましたら

次は、それを使って

実際に梅干しを漬け込んでいきます・・!

 

 

どうやって漬け込むと思います??

 

 

なんと!!

従来の〝寿の梅干し〟を

贅沢な梅酢入り赤しそをふんだんに使って

包み込んでいくのです・・!

 

 

一粒一粒が

赤しその風味や香りに包まれ

あざやかな朱色(しゅいろ)に染められていくように・・

 

梅干したちが

まるでお母さんのお腹の中で

大安心の気に包まれているような状態になるようなイメージで

 

丁寧に、丁寧に漬け込むんです!

 

 

 

そうやって、

大切に、一粒一粒に想いをこめることで

少しでも、〝ゆにわ〟で大事にしている

〝あたたかみ〟が

食べてくださる全ての人に届けれたら、、

 

 

そんな想いを胸に秘めながら

しそ梅作りに取り組ませていただいています。

 

 

現在漬け込んでいる分の

〝寿のしそ梅〟

今年の11月末に漬け上がる予定です。

 

 

今年の

〝伊勢神宮参拝セミナー〟

の〝出張ゆにわマート〟で

お披露目となりますので

ぜひ、お手にとっていただけたらと思います。

 

 

自家製赤しそをふんだんに使用して漬け込んだ

昔ながらの、酸っぱくて香り高い

〝しそ梅〟

ご賞味くださいねっ

 

 

ありがとうございました!

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