7/21 梅シロップ比べ

 

こんにちは。

ゆにわ「梅部」のあずまです。

 

7月21日、

いよいよ6月中旬から漬け始めた、

梅シロップの毒味をはじめます。笑

 

毒味メンバーは、こちら。

勇気ある面々

勇気を感じますね。

 

ぜったい美味しいだろうな、

っていうのは分かってるんです。

 

ただ、

なにせ梅仕事自体が初めての経験なので、

前田さんに監修いただいているとはいえ、

すこし、緊張感があるのも事実。笑

 

さて、

どうなってますやら。

 

 

梅シロップから、

漬けていた梅をとりだして、

基本的に作業は完了です。

 

さっそく試飲…!

してもよいのでしょうけど、

自分の経験値のため、

いろいろと試してみたいことがありました。

 

疑問【1】

梅シロップに漬けていた梅は、美味しいのか?

 

今年は、使用する砂糖を変えて、

いくつかの種類の梅シロップを試作しています。

 

A グラニュー糖のみ

B きび砂糖のみ

C 果糖のみ

D きび砂糖と果糖のブレンド

E きび砂糖と果糖のブレンド

 

D と E は、ブレンド比率を変えています。

しかもこれを、

古城梅と南高梅の2品種で。

 

ちなみに、

きび砂糖と果糖は、

ゆにわマートで販売している非常に上質のものです。

オススメです。

 

前田さんからは、

梅シロップにする過程で、

梅から果汁が出ていってしまうので、

しわしわのだしがらのようになる、とお聞きしていました。

 

確認してみると…

 

だしがら?

 

確かに!

ほとんど「実」らしきものはありません。

かじってみましたが、

繊維質だけが残っている感じ。

 

美味しいとか美味しくないとか以前に、

食べる部分がない。笑

 

特に、グラニュー糖に漬かっていたものは、

もはや種しか残っていないように見えます。

 

これは残念だな…と思って、

各シロップから梅をとりだしていくと、

ひとつだけ、

しっかりと実が残っているものがあるじゃないですか!

古城梅の、きび砂糖漬けです。

 

もしかしたら、

試作の漬け期間がやや長かったこともあって、

果汁と果糖がまざって、

実にもどっていったのかもしれません。

 

あるいは、

熟度の若い古城梅をつかったため、

実がしっかりと残ったのかも。

 

いずれにせよ、美味しい。笑

毎日のおやつにしたいくらい。

役得です。

 

前田さんに報告して、

この答え合わせをしなくてはなりません。

 

次回は、

梅シロップそのものを比較していきます。

 

梅部 あずま

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