6/5 ちこ店長と花光さん

こんにちは。

ゆにわ「梅部」のあずまです。

 

目に鮮やかな初夏の梅林。

うん、一句詠めそう。

うめをみた ちこ店長と 花光(はなみつ)さん

ああ、才能がないですね。

 

ゆにわニューズレターなどでも

取材させていただいた花光さんの梅林は、

ふかふかであたたかな土の上に、リラックスして立っています。

「頭寒足熱」は人間の話ですが、

梅の木だって足元があたたかいほうがきっとカラダはゆるむ。

そう感じるほど、土づくりに愛情を感じるのです。

 

青梅はやや小ぶりではありましたが、

たしかに成長していました。

 

一般的な梅干しは、梅が熟して(ネットに)落ちたものを使うのに対し、

ゆにわの梅干しはなんと、

落ちる寸前のタイミングで手採りした梅を使います。

 

ネットに梅が落ちると、

実の重さでどうしても地面と接触し、

そこから虫が果肉に侵入したりするそうなのですが、

ゆにわの梅干しにはそれがありません。

 

花光さんの梅が、いかに愛情深く育てられているか、よくわかります。

 

お弁当をいただきながら

 

 

梅部 あずま

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